外見だけって思ってない?婚活パーティーでカップルになれるコツ

婚活

こんにちは。婚活しまくって結婚したもじゃこ(@mojaco117)です。

婚活、うまくいっていますか?

 

行き詰まっている方も多いのではないでしょうか。
わたしも婚活パーティーに何度も参加しましたが、まったく成果が得られない日が続いたときには自分に女性としての魅力や価値が低いのではないかとかなり悩みました。

しかし!

価値や魅力なんて実際たいした問題ではありません。なぜなら、ちょっとしたコツだけで簡単にカップルになれる率が上がったからです。

 

今回は婚活パーティーに20回参加したわたしがカップルになるためのコツを伝授します。わたしはこのコツでカップルになれる率がぐーんと上がって8~9割になりました!

 

カップルになれずに落ち込んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

 

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そもそも婚活パーティーのカップルとは

婚活パーティーのカップルとはお互いに好印象を抱いた「両想い」の男女のペアのことをいいます。

 

婚活パーティーで自己紹介タイムやフリータイムを終えると、だいたいこの人が気になるな、また話してみたいなと思う方が何人か出てきます。パーティーの終盤で気になる人の番号を紙に記載し提出すると、スタッフが集計を行いお互いに「気になる」と思っている同士が「カップル」となります。

 

このカップルは口頭で「〇番さんと〇番さんがカップルになりました」と発表されることもあれば、パーティーの閉会後に渡される封筒の中に「あなたは〇番さんとカップルになりました。ここで待ち合わせをしてください」と書いてある紙と地図が入っているということもあります。

 

カップルになるとうれしいですよね。発表の瞬間や渡された封筒を開くときはいつもどきどき。カップルになれたとわかるとなんだかもう彼氏ができたかのような気持ちでした。

 

カップルになれる率は1回のパーティーでどれくらい?

わたしがこれまで参加してきたパーティーでのカップル成立率は2~4割程度でした。

 

思ったより多いと思いましたか?

 

でも実際には6~8割の人がカップルにならずに帰っていることになります。

 

カップルになれずにひとりで帰る寂しさはなんともいえません。カップルになることだけが婚活パーティーの成功ではありませんが、やっぱりカップルになりたい!そう思う方が多いのではないでしょうか。

 

カップルになるにはあなたの努力とちょっとした意識の持ち方が必要です。カップルになること自体が必ずしもいいこととは限りませんので、それも含めて下記の内容を参考にしてみてください。

 

婚活パーティーでカップルになるためのコツ

意識の持ち方

悲しい話ですが、ほっといても寄ってきてもらえるのは美人だけです。ふつうの人は努力が必要なんです。

 

わたしは残念ながら美人でもなく、スタイルがいいわけでもありません。髪はかたくて強めの天然パーマ、声も低くてかわいくありません。合コンでかわいい友人が素敵な男性に見初められていく姿を何度となく見送ってきました。

 

こんなわたしでも、婚活パーティーで半分以上の方から印象カードにマルをもらうことができます。高確率で一番気になる人とカップルになることができます。

 

それは、なんかいいかもと思ってもらうこと。それだけです。

 

他の人から見ると失礼ながらそんなにかわいくないけどすごくモテる女の子っていませんか?実は「かわいい」には2種類あるんです。

 

  1. 外見がかわいい
  2. なんだかかわいい

 

②のなんだかかわいい、は仕草や声、動き、発言などを総合してかわいく見えるということです。

 

外見は変えられませんので、わたしのような人はとりあえず②を目指します。完全にそういう女性になるのは大変なので、パーティー中の2時間だけがんばります。具体的にはこんな感じです。

 

笑顔

表情豊かな人といると楽しいですよね。笑ったり驚いたり、感心したり。感情をめいっぱい表現してください。ころころ変わる表情はどんな人にも好印象にうつります。

 

相手と目を合わせる

恥ずかしいかもしれませんが話すときは目をあわせてくださいね。

 

目を合わせるのがどうしても難しい場合は「ごめんなさい、緊張しちゃって…」と一声かけるといいです。それでも頑張って目を合わせて話をする姿はきっとかわいく見えるはずです。

 

相手の会話に興味を示す

ちょっと前のめりになるくらいでいいです。

 

相槌を打ちながら、「あなたに興味がありますよ」という姿勢を示してください。できれば質問もたくさんしてみてください。

 

自己紹介タイムの最後にもう一押し

これは気になる人のときだけでかまいません。

 

スタッフの方が「時間です。移動してください」と言ったら、

 

「あ、もっとお話聞きたかったのに…」
「すごく短く感じました、また話したいです」

 

など、もっとあなたと話をしたいという姿勢をアピールしてください。きっと相手もあなたのことが気になって、フリータイムで再度話をしにきたり最後のカップルの投票で選んでくれると思います。

 

あとは席の移動時に小さく手を振ってみたり。ちょっとぶりっ子かもしれませんが、これくらい大丈夫です。普段はこんなことしませんが、パーティーには知り合いもいませんしね。

 

なんとなく、相手にとって印象が良くなりそうなこと、相手が「この人は自分に関心があるんだな」と感じそうなことをやってみるとすごく効果があります。

 

にこにこしていて、自分に関心を持ってくれていると思うとなんだか「この人いいな」と感じませんか?いいなと思ってもらえたら選んでもらえるかもしれません。そうすると、ぐっとカップルになれる率が上がるんです。

 

選ぶときは「付き合いたい人」ではなく「もう一度話したい人」を選ぶ

カップルを決めるための用紙には第一志望から第五志望くらいまで異性の番号を書くことができます。

 

付き合いたいと思える人…と思うとハードルが高いですよね。わたしもパーティーで会っただけで、この人と付き合いたい!と感じた人はほとんどいませんでした。

 

カップルというとどうしてもその先に交際を見てしまいますが、この婚活パーティーでいう「カップル」とは、「お互いが好印象を持っていて、今後また気軽に会える人」と考えるとすごく楽になります

 

選ぶときは「また話したいな」「ゆっくり食事に行ってみたいな」と思った人を選べばいいのです。そう思うと1回のパーティーで何人か思い当たる人がいると思います。

 

ひとりで参加する

友達同士で参加している人もたくさんいますが、本気でカップルになりたい方、恋人や結婚相手を探したい方はひとりで参加した方が圧倒的にいい結果が得られる確率が高いです。

 

友達同士で来ていると本気度が低いと思われがちです。実際わたしは友達同士で来ている男性は選びませんでした。どちらかが付き合いで来ていたり、遊び半分で来ている人もいてあまり印象が良くなかったんですよね…。

 

わたしも何度か友達と参加していましたが、雰囲気や年齢、出身地などが似ているふたりが隣同士だと友達だとわかるようで、男性からも隣の子は友達?と聞かれました。友達同士のふたりともに連絡先を渡すことは避けるようで、お互いが受け取った連絡先はほとんどかぶることがなくバラバラでした。

 

つまり、その分可能性を失っているということになります。お互い真剣だったため、一緒に参加することはやめました。美人の友達の隣に並ぶのはつらかったので正直ほっとしました…。

 

ということで、慣れるまでは友達同士での参加でも問題ありませんが本気になったら勇気を出してひとりで参加してみてくださいね。友達同士だとうまくいかなかった方が急にうまくいき始めるかもしれません。

 

はずれの日もあります

せっかく参加したのに全然気になる人がいない、そんなときもあります。

 

帰りたい。帰って寝たい。

 

それが本音ですが、はずれの日は練習の日です。練習と思ってにこにこ元気にいきましょう。そして次回の出会いを楽しみにしましょう。

 

まとめ

カップルになるコツは本当に単純なことです。

 

にこにこ表情豊かに、相手に関心を示す。それだけです。

 

あとは恥ずかしくてもめいっぱいアピールしましょう。気になる人とカップルになって、そのまま付き合って、ゆくゆくは結婚…!そんな未来も近いかもしれません。なによりカップルになるという成果があると婚活にも自信が出てきますよね。ぜひ次の婚活パーティーで活用してみてください!

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