婚活で心折れまくる。それでも結婚したいわたしの乗り越え方。

婚活

結婚したくてしたくてしたくて婚活しまくったもじゃこ(@mojaco117)です。

 

同じように結婚したすぎて婚活をがんばっているあなた。
うまくいっていますか?

 

わたしの婚活は27~30歳の約3年間。
まっっっったくうまくいきませんでしたね!

 

婚活パーティには20回参加、結婚相談所にも入会しましたが2年間収穫なし。
心は折れっぱなしでした。

 

なんでうまくいかないの?
理想が高いの?
わたしの外見の問題?
女性的魅力がない?
もはや人間的な魅力もない…?

 

こんなどうしようもない人間が頑張り続けたところで結婚できるの…?

 

既婚の友人の「大丈夫だよー!」という言葉なんてまったく励みになりません。

 

まさに今この瞬間にその落ち込みの沼にはまっているあなた。
疲れてもう立ち上がれなくなっているあなた。

 

そんなあなたに、今回は婚活で心が折れた場合の気持ちの持ち方、乗り越え方を実際に3年間どん底で這いまわってきたわたしがご紹介します!

 

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そもそも心が折れる原因って?

何度婚活パーティーに行ってもカップルになれない、良い人がいない

気合いを入れておしゃれをして、少し緊張しながら参加した婚活パーティー。
終わってみれば、ひとりぼっちでまだ明るい道を帰っている…。

 

この2時間のために前日から入念なスキンケアをして、朝早く起きてメイクして、鏡の前で試行錯誤した上で服を決めて…イメトレなんかもして…。

 

なのに、なんの収穫もない!

 

なんという無駄。なんのためのオシャレ。このために買ったかわいいパンプスは疲れるし痛い。

 

これが1回ならまだしも2回3回4回5回続くと心が折れます。

 

パーティー中盤から心がどんどん重くなってきて、後半には涙が浮かんでくる。
それでも諦めずに参加し続ければいつかいい人に出会えるはず!と信じて頑張って笑顔でやりすごし、また次回の婚活パーティーを予約する。

 

わかります。わかりますよ。
わかるというかこれはわたしの話です。

 

目の前に座っている人がどう考えても「座るところないからとりあえずここ座った」という雰囲気で興味なさそうにしているのをみじめな気持ちでただ時間が過ぎるのを待って耐えていました。
泣きたくなります。

 

追い打ちをかける出来事が立て続けに起こる

・婚活パーティーでカップルになってもその後が続かない
・付き合うことはできても、結婚までいかない
・何人に会ってもどれだけ会っても誰ともお付き合いや結婚に至らない
・友達に彼氏ができる、結婚する

 

なんてことが追い討ちをかけてきます。

 

自分が這うような努力をしている中、わたしも婚活しなきゃなー嫌だなーと笑っていた友人が職場の人に突然告白されてお付き合いに至り、そのままスピード婚する。
ごめんなさい、心からおめでとうと言えないんです。性格悪くてごめんなさい。

 

もう結婚できない運命なのかなと思いますよね。
もう何人会ったかわかりません。

 

これが何かの試験なら、試験日があります。試験日が終われば結果が出ます。
でも婚活に試験日はないんです。

 

いつまで努力して、いつまで結果を待てばいいのかわからない。だから苦しい。

 

心は折れていいんです

頑張っても結果がでないのだから落ち込んで当たり前です。
心が折れて当然です。疲れるのが普通です。

 

それは、あなたが本当に頑張っているという証拠です。

 

心が折れてたらだめだ…!と思っていませんか?
努力が足りないから成果がでないんだと思っていませんか?
自分がダメだと思っていませんか?

 

もっと頑張らなきゃ、もっとやらなきゃ。

 

追い詰められて、疲れて、余計につらくなりますよね。

 

まずは
「心は折れて当然なんだ」ということを受け入れてください
心が折れるくらい、あなたは頑張っているんです。

 

あなたがうまく受け入れられないなら、代わりにわたしが頑張っているあなたを褒めます。

 

あなたは頑張っている!
えらい!
何もしないでただいつか現れる王子様を待っているだけの人もいる中、自分の目標のために行動を起こして努力しているあなたは、えらい!

 

どうやって乗り越えよう?

〇〇までに××だったらこうすると別の道を考える

心が折れているとき、こんな気持ちになりませんか?

 

「結婚できなかったらどうしよう」
「ずっとこのままひとりぼっちなのかな」
「結婚していく友人たちにどんどん置いて行かれる」
「世の中の人は当たり前のように結婚しているのに、自分はなぜこんな大変な思いをするのだろう」

 

わたしもずっと思っていました。この思いに対する解決策は「結婚」だけです。
でもその結婚ができないから余計に苦しい。

 

では、「結婚」以外の解決策があったら、少し楽になれると思いませんか?

 

受験や就職のときって必ず第一志望や第二志望、第三志望まで考えませんでしたか?第一志望に落ちても第二志望、第三志望、滑り止めまであるから、「第一志望に落ちたらどうしよう…!」とならずに安心して全力で取り組めるのです。

 

わたしは「結婚する」を第一志望として、第二志望を作ることにしました。

 

第二志望は「35歳までに結婚できなかったら日本一周する」です。結婚できなかったらどうしようと悩むのであれば「結婚できなかったらこうする」と決めてしまえばいいのです。

 

やりたかったけどやれなかったことはありませんか?
社会人になるとなかなか思い切ったチャレンジもできませんよね。わたしは結婚できなかったら、ずっとやってみたかったことをしよう!と決めました。

 

ちなみに日本一周した後はその旅の中で一番気に入った土地に永住し、そこで知り合った人と45~50歳くらいに結婚して穏やかに夫婦ふたりで添い遂げよう…と妄想していました。そのために実際にお金も貯めました。

 

あくまで結婚が圧倒的な第一志望でしたけどね。

 

別にモテる必要はない。「たったひとり」でいい。

自分に女性として魅力があるか、価値があるかは自分や世間が決めることではありません。唯一、自分を選んでくれる人が「魅力的だ」「価値のある人だ」と感じてくれればいいのです。

 

自分に魅力や価値を見出してくれる人が100人いても、結婚ができなければ意味がないですよね。たったひとり、自分に魅力と価値を見出してくれて、共に生きてくれる人がいればいい。

 

だからモテなくてもいいんです。
99人に断られたっていいんです。
自分と結婚してくれるたったひとりの人に出会えればいいんです。

 

その99人の中にその人がいなかったというだけ。どれだけ断られても、成果がでなくても、そのたったひとりに会うためと思えば大丈夫です。たくさんいる中のたったひとりなのですから、そう簡単に出会えなくても当然です。

 

わたしはうまくいかないたびに、この人ではなかったんだなと考えるようにしていました。

 

婚活を忘れられる独身の友達と遊びに行く

正直これが一番楽しいですよね。一時しのぎにしかならないかもしれないですが、婚活を忘れて思い切り楽しむ日があるとだいぶ気分が違います。

 

スーパー銭湯とか楽しいですよ。おしゃれもしないですっぴんで一日中ゆったりとすると結婚とかどうでもよくなります。

 

人と比較しない。ひがんだら不細工になる!と唱える。

一番ダメージが大きい瞬間って、

 

・同じく婚活している友人に彼氏ができる
・彼氏のいる友人がどうやら結婚しそうな気配を出し始める
・報告があるんだけど、今度会えない?と連絡がある

 

じゃないですか?

 

心がきれいな人は友人の幸せを何の曇りもない気持ちで祝えるかもしれませんが、わたしは心から祝えません。ショックです。

 

あの人は彼氏ができたり結婚できたのにわたしはまだ独身で彼氏もいなくて、這いまわるように婚活をしている…。これ本当に考え始めたら抜け出せません。祝ってあげられない自分にも嫌気がさします。

 

自分の心は変えられないので、

 

「これはひがみだ!」
「ひがんだら不細工になる!」
「ひがんだら老ける!」

 

と唱え続けていました。

 

性格が顔に出るって言いますよね。
ひがみの気持ちが浮かんで来たら

あ、今ひがんでる!やばい!不細工になる!老けちゃう!

 

と唱えておさえましょう。

 

趣味や資格、勉強など婚活以外に打ち込めるものを作る

婚活だけ一生懸命やっていたら大変になるのもしかたありません。他にも趣味や資格、勉強など打ち込めるものを作りましょう。夢中になれるものがあると自然と輝いて魅力ある女性になりますよ。わたしは食べるのが好きなのでひたすらおいしいものを食べに行っていました。

 

婚活で折れた心を癒すのは…やっぱり婚活

婚活を休んでもいいのですが、休んでいるとまた出会いもなく、こうやって休んでいる間にも刻一刻と時間は過ぎてどんどん歳をとっていく…!と焦ってしまう方も多いと思います。わたしはそのタイプで、婚活を休んだ時期もありましたが結局1か月くらいで再開しました。

 

結局折れた心を癒すのは「いいな」と思える男性と出会ったりデートしたりすることですよね。

 

これはうまくいくかもしれないぞ…!と思うところっと気分が変わってやる気が入ってしまうものです。やっぱり、婚活で折れた心を癒してくれるのは新しい出会い…やっぱり婚活だなと思います。

 

まとめ

わたしが婚活で心が折れているときは誰の言葉も響かず、どんな励ましにも心動かされませんでした。

 

周りに婚活を頑張っている人はあまりおらず、2,3回婚活パーティーや合コンにいけば相手が見つかるような人ばかりでみじめでした。色々考えてなんとか気持ちを持ち直せたのは「結婚できなかったこうする!」と決めておいたことと「たったひとりでいい」と割り切ったことです。

 

わたしたちはたったひとりの人と出会うための壮大な冒険をしているのです。心が折れたり疲れたりするのは当然です。そんな自分を受け入れて、この壮大な冒険を一歩一歩進んでいきましょう。

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