【独学で一発合格する】ビジ法おすすめテキスト・問題集と使い方

資格

こんにちは!
先日第43回ビジネス実務法務検定2級に無事合格したもじゃこ(@mojaco117)です。

 

 

ビジネス実務法務検定は1~3か月程度の勉強期間で対策でき、法律関係の資格ではありますが難易度もそこまで高くはありません。

 

今回は

・独学で勉強する人向けにおすすめのテキスト・問題集と使い方

をご紹介します。

 

そもそもビジネス実務法務検定ってなに?と思われた方はこちらをどうぞ

 

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おすすめのテキスト・問題集

わたしがビジネス実務法務検定2級で使ったテキストと問題集はこちらです。

 

〇ビジネス実務法務検定試験®2級公式テキスト 4,200円

 

〇ビジネス実務法務検定試験®2級公式問題集 3,200円 ※問題集+過去問3回分入っています

 

これ、高くないですか?テキストだけで4,200円ですよ…。

 

でもわたしは断然、このテキスト・問題集をおすすめします。

 

なぜなら、

ビジネス実務法務検定を主催する東京商工会議所が出している公式のテキスト・問題集だからです!!!

 

資格の勉強をしていると、過去問や当日の試験内容に出てきたものが自分が持っているテキストに書いていないことってありませんか?

 

テキストによって網羅している内容が違って、たまたま問題に出てきた内容がそのテキストには書いていなかった…という。これが過去問なら覚えればいい話ですが、当日の試験ならもうどうしようもありません。

 

しかし、この高いテキスト・問題集は主催者が出しているもの。

 

主催者が、自分たちの発行しているテキストに載っていない問題を出すことはないでしょう!…ということでこのテキスト・問題集を選びました。

 

結果として、過去問・当日の問題含めすべての内容がテキストに入っていました!

 

正直、分厚く、文章も非常に読みづらいです。読み手に理解させるつもりある?と思うレベルです。

 

ただ、テキストを読み終えてから問題集・過去問をやってみると、まわりくどい言い回しや、条文のような読みにくいものがすらすら読めるんですよね。

 

実際のビジネス実務法務検定の問題もかたくて読みづらく、一発では何を言いたいのかわからないこともありますが、テキストに書いてあるとおりの内容をしっかり把握しておけば応用することなくそのまま過去問を解くことができました。

 

さすが主催者発行のテキスト。

 

他のテキストの方が読みやすいしわかりやすいのですが、少し漏れがあるんですよね。わかりやすい言い回しにしていることで、知識を応用しないと問題が解けなかったり。

 

安いテキストを一冊買って、それで足りない部分をこの公式テキストで補うという方法もいいと思いますが費用が上がってしまうのでやっぱり公式テキスト・問題集だけで挑むのがおすすめです。

 

中身はこんな感じ。こちらがテキスト。
二色刷りで大切なところは太字になっています。

 

問題集はこんな感じ。左側に問題、右側に解答と解説があります。

 

ちなみに問題集はどの問題集でもいいですが、公式問題集には過去問が3回分入っています。他の問題集には入っていても2回分です。過去問はできるだけ多く解いた方がいいのでその点でも問題集も公式問題集がいいですよ。

 

テキストは公式テキスト一択!!

 

勉強の仕方

過去問から始める方や、問題集から始める方など色んな方法があると思いますが、わたしは断然テキストから入る派です。

 

①テキストをざっくり読む(できれば2回)
②問題集の問題を繰り返し解く
③過去問を繰り返し解く

 

ビジネス実務法務検定2級は独学で受かる!難易度と勉強のコツ

勉強のスケジュール

余裕をもって3か月前から勉強を始め、1日10~30分程度テキストをかるく読んでいました。本格的に始めたのは1か月前。この時期から問題集に取り組み、2週間前から過去問を解き始めました。

 

テキストの使い方

テキストは正直眠たくなるので1~2回読むだけでいいかなと思います。

 

読み終えた後のテキストは辞書代わりに使っていきます。問題を解きながら、わからなかったところや間違えたところをテキストで確認して自分なりに図にしたり、わかりやすく書き換えたりすると覚えがはやいです。

 

問題集の使い方

わたしは普段資格の勉強であまり問題集は使わないのですが、ビジネス実務法務検定は過去問が多く手に入らなかったのでかわりに問題集を丁寧に解くようにしました。

 

①一問解く→回答を確認。間違えたら問題に×をつける。答えが曖昧だったら△。わからないところをテキストで調べて理解する。
②問題に×や△のマークをつけたところを繰り返し解く。再度間違えたり、あいまいだった場合はさらに×や△マークをつけ足す。
③×や△が多い問題を繰り返し解く

 

大切なのは間違えた問題や、曖昧だった問題を「理解するまで」勉強するということです。

 

また、正誤判断の問題で「誤っている」と回答した問題文の「何がどう誤っているのか」を人に説明できるレベルまでにしてください。

 

問題を覚えてしまって、感覚と記憶で「×!」と回答しているだけで実際の知識になっていない場合があるんですよね。この状態だと当日の試験で少し問われる角度が違うと答えられなくなってしまいます。

 

誰に何を言われても回答はこうだ!と自信をもって言い切れる状態の問題だけ×と△をつけません。わたしは最初ほとんどすべての問題が×と△でした…。

 

過去問の使い方

過去問、普通に解いていませんか?

 

実はこの解き方だと効果があんまりないんです…。
普通に解いていると複数の選択肢から正解を選びますよね。これだと選択肢ひとつひとつを深く理解し知識として蓄積していくには不十分です。

 

 

一番効果的な方法はこれ。

過去問を、すべて一問一答形式で解いていく

という方法です。

 

 

ビジネス実務法務検定の問題は1問につき4~5つの選択肢があります。その中のどれが正しい、どれが間違っている、正しい組み合わせはどれか、という問題がほとんどですが、この通りには解いていきません。

 

 

ひとつひとつの選択肢に対し、この選択肢は「正しい」「誤っている」と回答していきます。それぞれの選択肢で答え合わせをして、問題集同様に間違えたものに×、あいまいなものに△をつけていきます。×と△を繰り返し解きます。

 

まとめ

おすすめはやっぱり東京商工会議所の公式テキスト・問題集。

 

わかりやすく安価な他のテキストとぎりぎりまで悩んでいましたが、確実に一発で受かりたかったのでこちらを選びました。結果としては正解でした!ビジネス実務法務検定を受験しようと考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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