【静岡県民による】水出し冷茶の淹れ方【茶葉消費にも◎】

雑学

こんにちは。静岡県民のもじゃこ(@mojaco117)です。

 

お茶、もらうことありませんか?
お茶といってもペットボトルのお茶ではなく、緑茶の茶葉のことです。
静岡県民だからかもしれませんが、とにかくお茶をよくいただきます。

 

普段から緑茶を飲む習慣がなかったり、急須を持っていなかったりすると、使う機会がなくて持て余してしまっている!という方もたくさんいますよね。

 

我が家も緑茶を淹れるのは何となく面倒で、なかなか減りません。

 

我が家がここ数ヶ月でもらったお茶の量はこんな感じ。

あと3袋くらいあります。
二人暮らしには厳しい量…。

 

でも、実はこの緑茶。急須にお湯を注ぐ以外にも使い方があるんです。

それは、冷茶

 

茶葉ってなんとなく熱いお湯を注いで飲むというイメージが強くて、冷茶にも使えることを知らない方も多いんです。

 

わたし。。知りませんでした。

 

今回はお茶屋さん直伝の緑茶の茶葉で冷茶を作る簡単な方法をご紹介します!

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冷茶を作る方法。お茶を水にいれるだけ。

<用意するもの>

  • 茶葉
  • お茶パック
  • ティースプーン
  • お茶を入れる容器
  • お水

 

だけ!

 

お茶パックは100円ショップに売ってます。
60~90枚くらい入って100円です。

こんな感じの。安いので十分です。

 

①お茶パックに茶葉を入れる

お茶パックに茶葉をいれていきます。
ティースプーンにかるく3杯くらい。

 

山盛りすくって入れようとすると高確率で茶葉がこぼれますので
こぼさない程度のかるーくすくって3杯分です。

 

いれた後はこんな感じに。

茶葉をこぼしているのが気になりますが…

 

こんな感じで、入れた後はだいぶ余裕があります。
お茶パックの1/3程度しか入っていません。

茶葉はお水に入れると膨らむので、これくらいがちょうどいいです。
たくさん入れると膨らんだときにパンパンになってうまく茶葉が広がらず、おいしい冷茶ができなくなってしまうので要注意です。

 

ちなみに我が家では毎回お茶パックを作るのは面倒なので
一度にお茶パックをたくさん作って、タッパーに入れて冷蔵庫で保管しています。

 

作りたいときにぽいぽいっと入れて使えるので便利ですよ。
今回は80g入りのお茶で10パックできました。

 

②容器にお茶パックと水を入れて1晩くらいでできあがり。

お茶パックとお水の割合は

 

作ったお茶パック1袋:お水1リットル

 

です。

 

我が家の容器は2リットル。
2パック入れてお水をなみなみ注ぎました。
あとは冷蔵庫に入れて待つだけ。

 

③できあがり

できあがりはこんな感じです。

鮮やかな緑の冷茶ができました。
スッキリとしてとても飲みやすいです。

 

<注意>新茶はにごりやすい

紅茶などで起きる「クリームダウン」という現象が緑茶でも起きます。

冷やすと色が白濁してしまうんですよね。
経験則ですが、このクリームダウンは新茶で特に起こりやすいです。

実際に作っても新茶で作ったときだけ白く濁った状態になってしまいました…
味にも健康的にも問題はないのですが、あまり見た目が良くないですよね。

 

自宅用で飲むなら問題ありません。
わたしも気にせず飲んでいました。

 

もし気になるようなら新茶だけは温かく飲むのがおすすめです。

まとめ

水出しの冷茶は緑茶の苦みが好きじゃない、という方にもおすすめ

緑茶の苦み成分であるカテキンはあたたかいお湯で淹れることで溶け出すもの。つまり水で淹れる冷茶は苦みのもとであるカテキンを抑えることができるのです!

 

飲んだ感覚も、温かい緑茶に感じる深みよりもすっきり感が全面に出た飲み口です。
たっぷりの氷を入れたグラスに注げば身体がシャキッとしますよー!

 

作り方も簡単なので日頃お茶を飲む習慣がない方にも手軽に試せます。
もしお茶をたくさんもらったけど使い道がない…と悩んでいる方は是非試してみてくださいね。

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藤枝ふうふ

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