映画「ねことじいちゃん」レビュー。ロケ地の島は週末にでも行けそうです。

雑学

もじゃこ(@mojaco117)です。

 

映画「ねことじいちゃん」を観てきました!

 

 

‣ねこ
‣離島
‣田舎の縁側

 

 

このワードに少しでもときめきを感じる人は絶対好き!!!!

 

 

 

※ネタばれは含みません

 

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観終わった後は平穏が心にしみわたる

「世界ネコ歩き」で有名な動物写真家・岩合光昭さんの初監督作品である『ねことじいちゃん』
原作はこちらの漫画です。

 

 

 

観ていると「あー岩合さんだなぁ」と感じます。
撮影が全編ねこ目線!

 

ねこが歩くシーンも、寝ているシーンも
すべてねこの目線の高さで撮影されています。
カメラマンの方はきっと地面に寝そべって撮ってたんだろうな…。

 

 

とにかくどこにいても、ねこ
ねこ、ねこ、ねこだらけ。

 

 

人物がふたりいたらねこも2匹。

 

 

カップルがいれば隣に寄り添うねこ2匹。

 

 

美しい島の風景と
縁側のある古い木造の家
静かにゆっくり流れる時間。

 

 

小さな事件は起こるけども
大きな波はなく
終始穏やかで

 

 

観終わった後はじんわりと平穏が心にしみわたる。

 

 

あーーーーーーよかった。本当によかった。

 

 

『めがね』が好きな人も好きなんじゃないでしょうか。

 

 

写真集もあります。
ほしい。この幸せを反芻したい。

 

 

 

ロケ地はアートと猫の島『佐久島』

海がやたらキレイだけどここはどこ?

 

 

と思ったらこちらアートの島、猫の島として有名な『佐久島』
愛知県にある離島ですね。

 

名古屋から2時間程で行ける距離です。
お、意外と簡単に行けそう。。

 

 

出てくるねこたちも一部は島のねこなのかもしれませんね。

 

 

ちなみに佐久島にはアート作品がたくさんありますが
作中では一切出てきません。

 

上映はいつまで?

2019年2月22日(にゃんにゃんにゃんの日…!)に上映開始した「ねことじいちゃん」

 

 

現在は各地で期間限定で上映されており、一番遅いところでは5月下旬まで
期間も劇場によってバラバラで1週間~1か月程度。※2019年4月時点

 

 

わたしの住む静岡県藤枝市では2週間の限定上映でした。
観られてよかった…!

 

 

各地の上映期間・上映劇場についてはこちらで確認できます。
ねことじいちゃん劇場情報(公式HP)

 

 

まとめ

とにかく穏やかで、心にじんわりと幸せが残るような美しい映画です。

 

そしてねこがかわいい。
狙ったかわいさでなく、自然なかわいさというのがまたいい。
ねこじゃらしにじゃれない感じもたまらない。

 

 

ストーリーが云々、中身が云々という意見も見かけますが
ただひたすらに穏やかな映画が観たいときってあるじゃないですか

 

 

美しい島の風景と、ねこと、昔ながらの家々と、静かな時間。

 

 

縁側で食べる朝ごはん。

 

 

はぁ…おばあちゃんになったらこういう生活したい。

 

 

‣ねこ
‣離島
‣縁側

 

 

このワードにぐっと来る人は絶対好きですよーーーーー!!!

 

 

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