わたしって高望み?婚活で本当の理想の人に出会う方法

婚活

結婚相談所で出会った人と結婚したもじゃこ(@mojaco117)です。

 

 

先日、結婚相談所で婚活している知人から
「全然申し込みしたいと思える人がいないの!」と相談を受けました。

 

 

男性陣のプロフィールや顔写真を見せながら「申し込みしたいと思える人がひとりしかいない、ありえない」と言っていたのですが

 

 

実際見てみると
プロフィールも顔写真も、わたしにはまったく問題あるように見えません。むしろ良さそうな人がちらほら。

 

 

「わたしならこの人申し込みするよ?」
「この人もいいじゃん!」

 

 

と言うと、いまいちな表情。

 

 

ちなみに彼女が唯一申し込みしたいと言っていたのは年収1000万円超えの爽やかイケメン。サクラかな?てくらいの好条件です。

 

 

いやそんな奇跡みたいの探してたら確かにいないわ……!!!

 

 

「高望み」という言い方はあまり好きではないのですが、理想ぴったりの男性を追い求める婚活は自ら道を狭めるだけ

 

 

ただでさえ険しい婚活の道。スーパーハードモードで挑めばクリアが難しくなります。

 

 

今婚活がうまくいかない方は、もしかしたら理想に振り回されてしまっているのかもしれません。

 

今回は「高望み」と言われる実例をもとに

自分の条件は高望みになってないか
高望みになる原因
自分に合った人を見つける方法

をご紹介します。

 

理想を変えるのは、「妥協」ではありません!!

 

間違った理想から解き放たれ、本当に自分に合った人に出会いましょう。

 

スポンサーリンク

「高望み」と言われる条件って?

この婚活という戦場において
こんな条件は「高望み」と言われます!

 

ちなみにすべて、実際にわたしが聞いた婚活女性の理想です。
…わたしを含め。

 

例1

男性は年収1000万円以上、身長175㎝以上。太っている人と髪の薄い人はNG。

 

例2

外見重視、さわやかイケメン以外NG

 

例3

食事時は女性がお手洗いに行っている隙にお会計を済ませてくれたり
ドアを開けてくれたり車道側を歩いてくれたり、エスコートができない人はNG

 

例4

男性の年齢層は25~30歳まで。年上は絶対NG。※39歳女性

 

 

あてはまるところはありましたか?
もしくは自分の周りに同じようなことを言ってなかなか相手が見つからないと嘆いている人がいる人もいるのではないでしょうか。

 

 

わたしは例3:エスコートできない人はNGのタイプでした…

 

お姫様かよ!!

 

恥ずかしいーーーー!!!!!
ごめんなさい!!!

 

 

自分が本当に結婚相手に求めるものがわかってないせいで
「理想の王子様像」を描いていたんですよね。

 

 

大事なのはエスコートなんかじゃないよ!ほんと!!

 

あなたの婚活がうまくいかないのは高望みのせい?

あなたの婚活がうまくいかないのは「高望み」のせいでしょうか?

 

少し質問をさせてください。

 

あなたの「条件」はなんですか?
条件に該当する人はたくさんいますか?
該当した人とはうまくいってますか?

 

うまくいってる方はそのままでいいです。でもこの記事を読み進めているあなたはきっと、うまくいっていなくて悩んでるのではないでしょうか。

 

 

わたしもそうでした。
別に条件は厳しくない筈なんだけど、なんでこうもうまくいかないんだろう?

 

 

では、うまくいかないあなたに質問です。

 

その条件を決めた根拠はなんですか?

その条件を決めた根拠はなんですか?

 

これ、婚活がうまくいっていない頃のわたしには答えられませんでした。
なぜなら「なんとなく」決めて「なんとなく」そうじゃなきゃだめだと思っていたからです。

 

わたしの条件はこちら ※当時28歳~30歳

・年齢:同い年~12歳上まで
・年収:600万円くらい
・学歴:大卒
・婚姻歴:なし
・身長:175cm以上
・地域:同じ県内
・怒らなくて優しくて愛情深い人☆
(あとエスコートがちゃんとできる人☆)

 

うん。
ど、どうでしょう。高望み…ですか?
ちなみに年齢が12歳上までOKなのは単純に年上が大好きだからです。老け感ある40代サイコー。

 

 

なんとなく、一般的な理想かなあ…なんて思っていたわけですが
実はひとつ大きな問題があるんです。

 

 

この条件には根拠がないんですよね。

 

 

なんでこの条件を求めるの?てことですね。

 

 

例えば年収

 

年齢は同い年~12歳上までと言っているのに年収は年齢問わず600万円。
28歳と40歳じゃ年収全然違います。それを同列に並べて今現在の数字だけ見ているだけ

 

 

結婚して生活費がいくらかかるかもわからないのに
自分の住む県の平均年収も知らないのに

 

とりあえずこんなもんかな?むしろちょっと妥協したかな?くらいの気持ちでした。
※静岡県の30代男性の平均年収はおよそ500万円

 

つまりこれは
『婚活でみんなが求めているだろう条件を真似して、そこに自分の理想をプラスしただけ』なんです。

 

お金はあった方がいいですが
むやみに年収で条件を引き上げて出会いの幅を狭めていたら本当にもったいないです。

 

 

もしあなたの条件の根拠を答えられないようなら
あなたの思う「条件」は本当に必須のものではないかもしれません。

 

 

まずは試しに条件に当てはまらない人にもどんどん会ってみましょう

 

 

会ううちに「自分に合う人はこういう人だ」ということがだんだんわかってきます。
その上でどうしても譲れない条件が出てきたら、それで改めて活動していけばいいのです。

 

 

今思っている条件は本当に必要な条件ではないかもしれません
その条件の根拠は?という質問に答えられない方は、条件で絞るのを一度お休みして、色んな人に会ってみましょう。そのうち「自分に合う人」「自分が本当に求める条件」がわかってきます。

 

高望みになる原因

そもそも「高望み」という状態になってしまうのはなぜなんでしょうか。

 

 

確かに本当にとんでもなく高望みの人はいますが
そうでもないのに気が付いたら「高望みになってしまっている」人もいます。

 

その原因は

『自分が本当に求めている人、合う人がわからないから』

なんです。

 

例えば、こちらに思い当たることはありませんか?

 

・一般的に「よいと思われる人」をあげている
・周りの人が言っていることに影響されている
・「こんな人と結婚した」と言いたい見栄で条件を高めている

 

まあ正直、結婚相手に求める条件は?とか言われてもよくわかんないですよね。
世の中で「だいたい結婚相手に求める条件」と言われているものをなんとなーく自分も上げてみる…

 

 

あとはやっぱり、見栄ですよね。。

 

 

彼氏ができた、結婚することになったと言うと
だいたい「彼の仕事はなに?」とか聞かれませんか?
「写真みせてー」とか言われたりもしますよね。

 

 

そりゃイケメンですごい仕事している人なら
周りも「わーーーすてき!」と言ってくれるでしょうし羨んでくれるでしょう。
自慢できますよね。

 

 

でもそれは、その一瞬だけです。

 

 

別に周りの人に「すてき」て言ってもらわなくてもいいんです。
自分が「すてき」と思っていればいいんです。

 

 

周りの人が言うことが気になるなら
「どんな人?」と聞かれても秘密にしてしまいましょう。

 

 

結婚式で見たときに「いまいち」と思われたらいやだと思うかもしれませんが
結婚式では思い切り幸せな姿を見せればいいんです。

 

 

人の言うことなんてどうでもいいんです。
人がどれだけ羨んだって幸せになれるとは限らないし
人が何と言おうと関係なく、自分は幸せになれるんですよ。

 

見栄で自分の出会いの幅を狭めてしまうのはもったいないです!!!

 

自分に合った人を見つける方法

これはひとつしかありません。

 

 

『とにかくたくさんの人に出会うこと』

 

 

この中で大事なのは自分の思う条件に合う人だけでなく『幅広い人に会うこと』です。

 

 

年齢は±5歳がいい、という人は+10歳まで拡げて会ってみてください。
年収が600万円以上がいい、という人は500万円以上の人にも会ってみてください。
身長175㎝以上がいい、という人は165cm以上の人にも会ってみてください。

 

 

会ってみると
「別にこの条件にこだわっていたけど、そんなに絶対でもなかったな」と気づけることもあります。

 

逆に「やっぱりこの条件は譲れない」と思うかもしれません。
他に新たな条件が加わるかもしれません。

 

 

でもこういうことって、
相手を絞らずに幅広く会ってみないと気づくチャンスがないんです。

 

 

最初から絞ってしまうとそれだけで会える人が減ります。
もしかしたらその範囲外に本当にあなたにぴったり合う人がいるかもしれないのに。

 

 

たくさん会った上で見つけた「こういう人が合うな」「これは譲れないな」と思ったこと
これが本当のあなたの条件です。

 

あなたが必要としている本当の条件は
たくさん会った上で見つけた「こういう人が合うな」「これは譲れないな」と思ったこと

 

まとめ

最初から条件を絞らずに手当たり次第色んな人に会うのはさすがに時間的にも体力的にもとても大変だと思いますが

 

 

ちょっとだけ範囲を拡げて会ってみる、というのはそんなに難しくありません

 

 

わたしもちょっと範囲を拡げて会ってみたときに出会ったのが今の旦那です。

 

これまで絶対!と思っていた条件が全部吹き飛びましたね。

 

範囲を拡げて色んな人に会っていたときに気づいたのは
年齢とか身長とか、そんなものは本当にどうでもよくて、わたしが一番結婚相手に求めていたのは
・一緒に同じ時間を楽しむことができる人
・金銭感覚、生活リズム、食の好みが合う人
・一緒にいて落ち着く人
という、すべて感覚的なものだったということです。

 

気づくまで3年もかかっちゃいましたよ…

 

婚活がうまくいかなくて、高望みなのかな?と悩んでいるあなた。
その条件は本当にあなたに絶対必要なものですか?

 

 

改めて聞きます。

・あなたの「条件」はなんですか?
・条件に該当する人はたくさんいますか?
・該当した人とはうまくいってますか?

 

「うまくいっていない」と答えた方。
あなたの条件はただの理想の王子様像で、本当にあなたに必要なものではないかもしれません。

 

 

ちょっと嫌かもしれませんが、譲れない気持ちもあるかもしれませんが
範囲を拡げてとにかくたくさんの人に会ってみてください!

 

 

自分に合う人がわからない、という方はプロに相談するのがおすすめ
わたしも結婚相談所で婚活のプロにたーーーーーくさんダメ出ししてもらいました。

 

婚活は時間との戦い。1か月、3か月、1年なんてあっという間です。
簡単に年齢を重ねてしまいます。
間違った理想で出会いを狭めてしまうのは本当にもったいないです!!!!!

 

 

理想を変えるのは妥協ではありません。
本当に自分に合う人を見つけるために作戦を変えるだけですよ。

コメント