カップル・夫婦のデートならイチゴ狩り!もっと楽しむ4つのコツ♡

藤枝市近隣グルメ

こんにちは!もじゃこ(@mojaco117)です。

 

先日旦那とイチゴ狩りに行ってきました。
毎年この2月~3月の時期はイチゴ狩りに行くのが我が家の定番。

 

ハウスに入った瞬間のイチゴの甘くフレッシュな香り
目の前いっぱいに広がるキラキラのイチゴ
「好きなだけ食べていいよ!」という自由

 

はあ…しあわせ

 

かわいらしいイチゴを「かわいー♡」と言いながら大きな口で頬張ってかわいさアピールして無視されたり
真っ赤なイチゴと白くて小さなイチゴの花をバックにひとりで写真を撮って映えてみたり
野生の熊のようにイチゴを狩る旦那の動画を遠巻きに撮ってみたり

 

 

色んな楽しみ方がありますが
どちらかというと女性が楽しむ場所!という感じがしますよね。

 

 

なかなか彼氏や旦那に「イチゴ狩りに行きたい!」と言っても
積極的に「行く行くー!!!」とやる気いっぱいの返事をもらえる人ばかりではないと思います。

 

 

実際に旦那に提案した時も
「もじゃこが行きたいなら…」
という感じでそんなにやる気が感じられない!!!!!

 

 

どうせ行くなら相手にも楽しんでほしい!
イチゴ狩りはただのイチゴ食べ放題じゃないんだ!
ふたりの、ふたりの思い出と喜びと幸せを作る場所なんだ…!!!

 

 

ということで今回は

☑ イチゴ狩りに行きたいけど相手がいまいち乗り気にならない
☑ イチゴをそんなに食べる自信はないけど2人で楽しみたい
☑ 1~5月に何か楽しめるイベント的なデートをしたい

という方に向けて

 

 

イチゴ狩りをカップル・夫婦でより楽しむ方法をご紹介します。

 

 

イチゴがすんごい好きってわけじゃなくても
イチゴを5個くらいしか食べられなくても
イチゴ狩りがめちゃくちゃ楽しいってことを伝えたいんだーーーーー!

 

 

※まだ付き合ってないけどいい感じの関係の人はめっちゃ距離縮まるのでほんと行ってください。

 

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イチゴ狩りの楽しみ方

はい、イチゴ狩りはただのイチゴ食べ放題だと思っている人ー??

 

 

うーん、惜しいですがもう一歩踏み込んで考えてみましょう。

 

 

イチゴ狩りはだいたい1800円~2000円くらい。普通にスーパーでイチゴのパックを買うのとそんなに変わりません。

 

 

それでもイチゴ狩りに行く理由!
それは、こんな楽しい付加価値があるから。

 

☑ イチゴの大きさ、形、色で味がどう違うのか検証する※研究熱心な理系の彼も大満足です
☑ 大きいイチゴ選手権
☑ 美形イチゴ選手権
☑ 最もおいしいと思われるイチゴを互いにプレゼントしあう

 

イチゴの大きさ、形、色で味がどう違うのか検証する

「食べ比べ」という言葉に心揺り動かされる人は少なくありません。

 

 

産地別、お米食べ比べ
牛肉、食べ比べ
三大銘茶、飲み比べ
地酒、飲み比べ

最後飲み比べの話になってますけどね、気にしない。

 

 

イチゴも大きさや形、色、育ち具合で味が全然違うんです。

 

小さいイチゴと大きいイチゴ、どっちが甘いかわかります?
赤いイチゴの赤って、どこまで赤いのがおいしいかわかります?
きれいな形のイチゴと不格好なイチゴ、どっちがいいかわかります?

 

 

これね、実際に食べながらあーだこーだ話すの
めちゃくちゃ盛り上がります

 

 

イチゴの見分け方を調べてから行ってもいいですが、先入観なしに実際に食べ比べながら考えるのも楽しいんですよね。

 

大きいイチゴ、美形イチゴ選手権

ただイチゴを食べるだけじゃ盛り上がりに欠ける…
ということでここでひとつゲームを導入しまーす!

 

 

だだん!

 

「大きいイチゴ選手権」
「美形イチゴ選手権」

です!

 

制限時間を設けるとさらに盛り上がります。

 

『制限時間10分で最も大きいイチゴを狩ってきた方が勝ち!』
『より美形のイチゴを狩ってきた方が勝ち!』

 

 

イチゴ狩りは最初盛り上がるんですが、10~20分くらいすると微妙に飽きてきます。そのタイミングで開催しちゃいましょう。

 

 

最もおいしいと思われるイチゴを相手にプレゼントする

色々食べていると大きさや形、色などでだんだんどんなイチゴがおいしいかわかってきます。

 

人によってはちょっとすっぱめが好きだったり
甘くて熟しているものが好きだったり色々ですが

 

 

自分が思う「これだ!」というイチゴを探し出して相手にプレゼントするんです。

 

 

「今からお互い一番おいしそうだと思うイチゴをプレゼントしあおう!」

 

 

相手にプレゼントするイチゴを探している間は相手のことだけを考える時間。
大好きなあなたに、よりおいしいイチゴを食べてほしい…

 

愛情、深まります。

 

イチゴ狩りで試される愛。あなたはどこまで相手に与えることができるのか

実際先日わたしたち夫婦でイチゴ狩りに行ったのですが

 

 

見つけちゃったんですよ。

 

 

ここ数年のイチゴ狩り経験の中でも
最も大きく、赤く熟した、ツヤツヤのイチゴ…

 

おいしそうです。
めちゃくちゃおいしそうです。

 

 

イチゴは先端が一番甘くておいしい。
この一番おいしい部分を、ふたりで分け合うことはできません

 

 

このまま何も告げずにひとりで食べてしまうか、それとも、旦那にこの特別おいしそうなイチゴを捧げるのか…

 

 

これは

愛の試練…!!!!

 

はい、旦那に差し上げました。
うれしそうな旦那の顔はプライスレスかなって。

 

 

うん、まあ正直ちょっと後悔してます。

 

イチゴ狩りで心配なこと

イチゴ狩りで心配なことってありますよね。

 

☑ イチゴを大量に食べたらおなかが冷えないか
☑ 狩りつくされていないか
☑ イチゴ狩り用の質の悪いイチゴなんじゃないか

 

もう細かいことは気にせず全力で楽しんでいただきたいので、心配はこの場で払拭してもらいたいと思います!

 

イチゴを大量に食べたらおなかが冷えないか

イチゴってなんとなく冷えているイメージがあると思いますが、
イチゴ狩りのハウスは基本的に暖かい温度が保たれています。

 

 

なのでイチゴはどちらかというと常温
大量に食べても体が冷えたりする感覚はありません。

 

 

むしろ冷えたイチゴが食べたい!という方は水筒に氷水を入れて持っていき、冷やしながら食べるといいですよ。

 

狩り尽くされてないか

イチゴ狩り用のイチゴは十分に管理されているため
狩り尽くされて全然食べれるイチゴがない!ということはありません

 

 

平日などに定期的に休業日を設けたり
狩り場を適度に休めるためにローテーションしたり

 

イチゴが十分に育ってイチゴ狩りの準備ができるまでの期間を作っているところが多いんですよ。

 

 

もし自分が案内されたイチゴ狩りスペースにあまりいいイチゴがない場合が係の人に声をかけて変えてもらいましょう。快く応じてくれますよ。

 

イチゴ狩り用の質の悪いイチゴなんじゃないか

これはわたしも心配していたんですが
これまで行ったイチゴ狩りで質の悪いイチゴだったことはありません。

 

今回行った静岡県藤枝市のジャパンベリーでは
大きくて真っ赤な、市販品と同等以上のイチゴたちを全力で食べてきました!

 

先日もらった高級イチゴと遜色ない…

 

イチゴ狩りをリピートしてもらうために、準備しておきたいこと

持ち物
・濡れティッシュ
・ハンカチ

手が汚れるので持っていきましょう!
どこも手洗い場を設けているので手を洗うことはできますが
イチゴ狩り最中に水分いっぱいのイチゴの果汁や練乳で手がペタペタして気になるかもしれません。

 

 

準備
・厚着しすぎない(ホッカイロもやめる)
・おなかゆるめの服
・両手が空くようなリュック、ななめかけバッグ
・スニーカー(下の土が濡れている場合あり)

厚着しすぎない

ハウスの中は温度・湿度が保たれているので冬でも上着がいらないくらい。
基本的には重ね着するようにして、暑かったら適宜脱ぐようにすると快適です。

 

1~3月は寒いのでホッカイロをつけて出かける方も多いと思いますが
イチゴ狩りの時だけはホッカイロは外したほうがいいです。

 

ぽかぽかしすぎてむしろ暑いです!

 

 

おなか緩めの服

いっぱい食べておなかが膨らむので服は緩めのワンピースやウエストゴムのスカートがいいです。

 

 

わたしはピッタピタのニット着て行ってめちゃくちゃ後悔しました。おなか出てるのがまるわかり…!

 

両手が空くリュック、ななめかけバッグ

イチゴ狩りの際は片手にヘタを入れる容器、片手でイチゴを摘むスタイル。
両手が空いている状態でないと集中できません

 

 

なので
リュックやななめかけバッグがおすすめです!

 

スニーカー

地面が土で少し濡れていることもありますので
ヒールなどのおしゃれ靴よりもスニーカーの方が快適です。

 

すべてはイチゴ狩りを全力で楽しむため!

 

今回行ったイチゴ狩り現場はこちら

今回わたしたちが行ったのはこちら
静岡県藤枝市、ジャパンベリー!

 

 

東京ドーム1.5個分の広さ…と言われてもよくわかんないですが

 

 

駐車場が満車になるくらい人がいっぱい+観光バスがガンガン入っても全然余裕なくらいたーーくさんのイチゴの列がありました。

 

 

静岡が誇るブランドイチゴ、紅ほっぺを全力で食べられます。

 

まとめ

イチゴ狩りはただのイチゴ食べ放題ではなく、カップル・夫婦で楽しむ楽しいイベントです。

 

 

そこではイチゴの大きさや形による違いを学んだり、互いを思いやる精神を培ったり、様々なドラマがあります。

 

 

おすすめは「大きいイチゴ・美形イチゴ選手権!」

 

 

「いや、大の大人がそれで盛り上がるかね…」
と思うかもしれませんが、イチゴ狩りという空間が人を無邪気にさせます

 

 

ぜひぜひ、冬の終わりを感じたらイチゴ狩りに夫婦・カップルで行ってみてください!
仲良し度アップ、間違いなしです♡

 

 

まだ付き合ってないけどいい感じの関係の人は、これが最後のひと押しになるかもしれませんよーーー!

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