【婚活】会話が続かない!人見知りでも使える5つの方法

婚活

婚活でついに気になる人と会う約束ができた!

 

しかし、会ってみたら会話が続かなくて気まずい。相手も気まずそうだし、つまらないと思われていそう…。そんなこと、ありますよね。

 

そのあと音信不通になったり、誘っても断られたりすると、「あーわたしの会話がつまんなかったせいかな」と落ち込みます。これが続くと、会うこと自体こわくなります。

 

というか

 

初対面のまだよく知らない人と話すことがなくないですか…?
みんなどうしてるの?
初っ端から盛り上がっちゃうもの?それが運命の人?

 

友人とならくだらない話で盛り上がれるのに、初対面の相手と一体何の話をしたらいいのでしょう。しかも相手は婚活で出会った人。好印象を与える会話なんてハードルが高すぎます。

 

わたしは話が下手で、うまい冗談も言えません。でも婚活パーティーに20回参加し、結婚相談所で2年活動してだんだんと会話の法則がつかめてきました。「ノリが悪い」「何がおもしろくて生きているのかわからない」と言われるほどのわたしが何人もの男性と会って挫折しながら身につけた婚活用の会話方法です。

 

具体的には、相手に関心を示し、好感を得て、相手のことをさらに知り、次の約束につなげる会話方法です。

 

今回は会話が続かなくて婚活に悩んでいる方や、婚活がいやになりつつある方に相手と楽しく過ごすためにどんな話をしたらいいかをご紹介します。

 

会話が楽しくなると婚活が楽しくなりますよ!ただでさえ簡単でない婚活。せめて楽しくいきましょう!

 

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まずは事前準備から

会話は得意ですか?口下手ではないのに盛り上がらなくて困っていませんか?

 

自分では盛り上がったつもりでも、相手を置いてけぼりにしてしまってお断りされてしまうこともありますよね。

 

わたしは何でもとにかく準備しておく派。
なにごとも、前もって対策しておけば安心です!

 

必要なことはふたつだけ。しかし、やるのとやらないのとでは雲泥の差です。

 

  • 相手のプロフィールを確認
  • これまでのやりとりを確認

 

準備① 相手のプロフィールを確認

年齢、出身地、家族構成を改めて確認しておきましょう。

 

やりとりをしているうちに忘れてしまったり他の人と混同してしまうこともあります。プロフィールのコメント欄にも趣味や休日の過ごし方を書いている人が多いのでこちらも再確認してくださいね。

 

準備② これまでのやりとりを確認

どんなやりとりをしたか、改めて復習しておきましょう。

 

どちらも会う直前にざっと目を通すくらいで十分です。この確認の目的は

  • 相手の出身地から広げられる会話を見つける
  • 趣味についての会話をする
  • これまでのやりとりで知ったことについて会話の中で深掘りする

 

ということです。会話のネタ作りですね。

 

待ち合わせで初めて会った時の気まずさは定型文で回避

会った瞬間は緊張しますよね。◯◯さんですか?あ、はい…。やりとりしてた××です、今日はよろしくお願いします。みたいな。

 

この「…よろしくお願いします」の後、なんですよね。

 

話すことが見つからなくて無言になることありませんか?下手したら無言のままお店について注文まで無言です。

 

ここで、わたしがやっていたのはいつも鉄板のワンパターンです。

 

土日の仕事後の夜ご飯で会うことがほとんどだったので「お疲れ様ですーおなかすきましたねー!今日のごはん楽しみにしてました。今日は何されてたんですか?(相手が仕事だったら、仕事何時まででしたか?)」

これです。もう定型文です。会話が苦手だから定型文作りました

 

お店までは5〜10分程度ですから、これでなんとかもちます。こちらから質問をすると相手も話しやすいのか、定型文の後は自分から話してくれる人が多かったです。

 

待ち合わせはだいたい一緒ですから、ここは定型文で乗り切りましょう!

 

自分が休みの日なら「今日はいい天気でお出かけ日和ですねー。朝から◯◯してましたよ。××さんは今日は何されてたんですか?」といった感じで、「自分のことをひとつ言う」+「相手に質問をする」のペアで作ると簡単です。

 

第一印象は大切です。ここで楽しければこの後過ごす数時間も楽しくなります!

 

会話実践編:5つの方法

では、これからお店に入ってからの会話編です。方法は5つ。事前の準備が活きてきます!

 

①既に知ってることをあえて聞く

準備をしましたよね。

 

準備①プロフィールの確認です。この確認で得た情報はもちろん知っているのですが、あえて相手に聞いてみてください。

 

  • ご出身はどちらでしたっけ?
  • ご兄弟は?

 

出身地を聞いたら名物や観光地の話ができます。わたしは旅行好きなので、そこから旅行の話に繋げたり、次の旅行の参考にとおすすめスポットを質問したりしていました。

 

②やりとりしたことを掘り下げて聞く

準備②やりとりの確認の出番です。もし趣味の話題などが出ていればもっと深く掘り下げて聞いてみましょう。

 

  • 趣味は旅行と言ってましたが、最後に行ったのはどちらですか?これまでで一番良かった旅行先はありますか?
  • 映画お好きなんですよね。好きな映画は何ですか?

 

③知らないことはもっと聞く

会話というと自分との共通点を探して、「わたしも!」と盛り上がるようにしがちです。でも実は、一番盛り上がるのは「相手が詳しくて」「自分はよく知らないこと」です。

 

例えば

  • 相手の仕事
  • 相手の趣味
  • 相手の出身地
  • 相手が学生時代に学んできたこと(専攻、学部など)

 

それってどんなことなんですか?と聞いていけば相手もどんどん話してくれます。さらに相手のことを聞いていくことで相手をもっと理解できますし、「この人は自分に興味を持ってくれているんだな」と好印象に繋がります。

 

④褒める

相手のいいところを探してどんどん褒めましょう。わたしも話題が思いつかなくなったら相手を見て一生懸命褒めるところを探していました。

 

  • その服すてきですね、この色好きなんですよ
  • 選んでくれたこのお店のお料理、すごくおいしいです!

 

相手を褒めると自分も褒めてもらえることも多いです。

 

⑤次に繋げるための会話をする

これが婚活で大切なところ。できれば次のデートに繋げられるような会話をしたいですよね。ポイントはこれ。

 

  • 名前を呼ぶ
  • おすすめのお店や場所の話をする
  • 行きたいところ、やってみたいことの話をする
  • (映画が好きなら)最近やっている映画の話をする

 

名前を呼ぶと心の距離が縮まるんですよ。自分の名前を呼ばれるとうれしくないですか?相手も名前を呼ばれるとうれしくなります。

おすすめのお店や場所、行ってみたいところなどの話をすると「では今度一緒に行ってみませんか?」となりますし、映画の話をすれば「今度○○という映画を一緒に観に行きましょうよ」となります。次につながる会話をどんどんしていきたいですね。

 

まとめ

自分から話すのが苦手な人は自分から質問して相手に話してもらう作戦がおすすめ。

 

わたしは話すことが嫌いではないのですが、緊張すると余計なことを言ってしまったり、間を持たせるために言いたくない話をしてしまったり、後悔することが多いのです。

 

なので、とにかく相手に話してもらうようにしていました。話してもらうと相手のことをたくさん知ることができ、思っていた以上に会話が楽しくなりました。

 

会話が苦手な人は苦労することが多いかもしれませんが、何度か繰り返せば少しずつ慣れてきます。そして、実際に結婚する人はあなたとペースが合う人です。うまくいかなくても落ち込みすぎずに、「この人とは合わなかったんだな」と考えてみてください。

 

ぜひ「相手のことを知りたい」という気持ちでたくさん質問してみてくださいね。

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藤枝ふうふ

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